ベビーベッドは年子・姉妹育児に必要?ワンオペ主婦が使ってわかった本音レビュー

ベビーベッドは年子・姉妹育児に必要?ワンオペ主婦が使ってわかった本音レビュー 子育て

はじめに

ベビーベッドって、
「使う期間短そう」「なくてもいい?」
と迷いますよね。

私も購入前は、
本当に必要なのかかなり悩みました。

現在私は、
0歳1歳の姉妹を育てている30代主婦です。
ワンオペの日も多く、
安全面と自分の負担の両方が気になっていました。

この記事では、
年子の姉妹育児をしている私が
ベビーベッドは本当に必要だったのか?
メリット・デメリットを正直にお伝えします。

結論|年子・姉妹育児×ワンオペなら、ベビーベッドはあってよかった

結論から言うと、
年子・姉妹育児の家庭にはベビーベッドはかなり助かりました。

理由は、
上の子との生活を守りながら
下の子の「安全な居場所」を作れたからです。

ベビーベッドを買う前に悩んでいたこと

上の子が踏んでしまわないか心配だった

床で寝かせていると、
まだ小さい上の子が近づいたり、
おもちゃを投げたりしないか常に気を張っていました。

夜のお世話が大変そうに感じた

夜間にベビーベッドから抱き上げるのが
逆に大変なのでは?と思っていました。

実際に使って感じたメリット

下の子の「安全な居場所」ができた

ベビーベッドがあることで、
上の子の動きから物理的に守ることができました。

ワンオペのときほど、
この安心感は大きかったです。

お世話の動線が楽になった

ベビーベッドの周りに
育児グッズ(おむつやお尻ふき、保湿クリーム、爪切りなど)
の置き場所を作ることで
育児の動線が一気に短くなりました。

生活リズムを作りやすかった

「寝る場所」が決まることで、
昼寝や夜の寝かしつけが
少しずつ安定してきました。

下の子の場合、
ベビーベッドの中でセルフねんねができるようになったので
とても助かりました。

正直に感じたデメリット

使える期間は意外と短い

寝返りやつかまり立ちが始まると、
卒業を考える時期が来ます。

我が家の場合、生後8ヶ月に入った時に
ベッド内でつかまり立ちをするようになり
危険を感じたため、ベビーベッド卒業となりました。

部屋のスペースを取る

特にコンパクトな部屋だと、
圧迫感を感じることもあります。

最近は小さいサイズのベビーベッドも多く出ていますが、
やはりどれを選んでもスペースは取るので
置き場所は考えなければならないです。

ベッド上での作業は腰が痛い

これはベビーベッドの高さにもよると思いますが
ベッド上での着替えやおむつ替えは
腰をかがめなければならないので、体に負担を感じることもありました。

こんな家庭には特におすすめ

  • 年子・年子に近い育児をしている
  • ワンオペの時間が多い
  • 上の子が活発

逆に、
添い寝前提・部屋のスペースがかなり狭い場合は
合わない可能性もあります。

私が選んだベビーベッドの条件

私が重視したのは、

  • 大きすぎない
  • キャスター付き
  • 高さ調整ができる
  • シンプルなデザイン

結果的に、
必要十分な機能のシンプルなベビーベッド
満足しています。

ベビーベッドがあることで感じた心の変化

正直、
「ちゃんと使い切らなきゃ」と思っていた時期もありました。

でも、
数か月(我が家の場合、大体8ヶ月くらい)でも
安全と安心を買えたと思うと、
十分元は取れたと感じています。

他にも助けられた育児グッズ

ベビーベッド以外にも、
0歳1歳姉妹育児で
助けられたアイテムをまとめています。

また、
ワンオペ育児のリアルについては
こちらの記事で詳しく書いています。

まとめ|ベビーベッドは「安心を買う選択」

ベビーベッドは、
使う期間は短くても
育児の安心を買う選択だと感じました。

特に、
年子や年子に近い兄弟姉妹がいる育児で
ワンオペが多い家庭には
検討する価値があると思います。

タイトルとURLをコピーしました