「これ便利そう!」
「みんな使ってるし必要かな?」
出産前や育児中って、
そんな気持ちでついポチってしまいますよね。
でも実際は…
👉 ほとんど使わなかった
👉 家に合わなかった
👉 もっと違う選択肢があった
なんてことも。
この記事では、
0歳1歳姉妹を育てる30代主婦の私が、実際に買って「後悔した…」と感じた育児グッズを正直に紹介します。
これから出産・育児を迎える方、
ムダな出費を減らしたい方の参考になれば嬉しいです。
① 使う期間が短すぎた育児グッズ
電動搾乳器
新生児期におっぱいが張って痛かったため
急遽購入した電動搾乳器。
生後数週間で母乳の出も落ち着いたので
結局、数回しか使えず。
性能は良かったのですが、
まずはお手頃な手動の搾乳器でも大丈夫だったかなと後悔しました。
▶ 学び
✔ 高い育児グッズは長く使えるか”を最優先に
✔ 使用頻度や期間が短いものは「安いもの」や「レンタル」も視野に
② 生活スタイルに合わなかったもの
ミルク育児の用品(哺乳瓶など)
出産前に、哺乳瓶や除菌ケースを用意しましたが、
退院後は完全母乳となり、結局使わなかったです。
「絶対ミルク育児」と決めている人は以外は
用意するのは本当に必要になった時で大丈夫。
私のように、「母乳でなかったらミルクかな」と考えているなど、
自分がミルク育児にするのか母乳なのか、混合なのか
まだわからない場合は、退院後でも十分間に合ったなと思います。
▶ 学び
✔ 生活スタイルがわからないものは先に買わない
③「みんな持ってる」だけで買ったもの
周りの赤ちゃんやSNSで見たおしゃぶり
SNS動画や周りの赤ちゃんが使っていて
「吸ってる姿が可愛い!」と思い
可愛いおしゃぶりを購入。
しかし、我が子は全力拒否だったので
全く使いませんでした。
(一度でいいので「The 赤ちゃん」な可愛い姿を見たかった)
▶ 学び
✔SNS人気=自分に合う、ではない
✔みんなが使っていても自分たちに合うかを考える
④ 代用できたもの
専用品を買わなくてもよかったマザーズバッグ
マザーズバッグを買わなきゃ!と
ポチっとしましたが、
一人目の時は結局家にあるリュックが使いやすくて使ってました。
家にあるもので十分だったパターン。
▶ 学び
✔ 買う前に「家に似たものない?」と一度立ち止まる
⑤ 結局“高い方”が正解だったもの
安さ重視で失敗したおしりふき
毎日使う消耗品だからお得なものがいい!と思い
購入したおしり拭きは、
シートが薄くてすぐ乾いてしまう。
しかも、1枚出したくても
何枚も連なって出てきてしまうという使いにくさ。
結果的に買い直し=二重出費となりました。
▶ 学び
✔ 毎日使うものは「価格<ストレス軽減」
私のおすすめは厚手で使いやすいパンパースのおしりふきです^^
後悔しないために私が意識している3つの基準
- 使用期間は半年以上ある?
- ワンオペでも使える?
- 家の動線・収納に合ってる?
この3つをクリアしないものは、
今は基本的に買わないようにしています。
まとめ
育児グッズは
「今の自分の生活に合うか」が一番大事。
失敗も含めて経験したからこそ、
これから育児を始める方には
同じ後悔をしてほしくないなと思っています。
▶ 次の記事では
「じゃあ逆に、買って本当によかった育児アイテム」を紹介予定です。

