はじめに
ベビーベッドを購入するとき、
「これ、いつまで使えるんだろう?」
と気になりますよね。
特に、
- 使う期間が短そう
- 置き場所を取りそう
と悩む方も多いと思います。
私は現在、
0歳1歳の姉妹を育てている30代主婦です。
実際にベビーベッドを使ってみて、
「使ってよかった時期」と
「卒業を考えたタイミング」がはっきりしました。
この記事では、
ベビーベッドはいつまで使うのか?
実体験をもとに詳しくお伝えします。
ベビーベッドはいつまで使える?
結論から言うと、
我が家は生後8ヶ月でベビーベッドを卒業しました。
使い方や子どもの成長によって
かなり差がありますが、
生後6か月〜1歳前後で卒業する家庭が多いでしょう。
月齢別|ベビーベッドを使ったリアルな時期
新生児〜生後3か月
この時期は、
ベビーベッドが一番活躍しました。
- 昼夜の寝かせ場所
- オムツ替え
など、
クタクタの赤ちゃんを上の子から守るために
何度も「あってよかった!」と感じました。
折りたためて簡単に持ち運べるベビーベッドだったので
里帰り先から家へ戻る時の移動もスムーズでした。
生後4〜6か月
寝返りが始まり、
少しずつ動きが出てくる時期。
まだ問題なく使えますが、
柵タイプのものだと、柵につかまるようになる子も。
我が家はベッドが布で覆われているタイプだったので
問題ありませんでしたが、
安全対策を意識するようになりました。
生後7か月〜1歳前後
つかまり立ち・はいはいが始まると、
卒業を考えるタイミング。
この頃になると、
添い寝に切り替えたり、
布団に移行する家庭も多いでしょう。
我が家は生後8ヶ月で
ベッド内でつかまり立ちをするようになり
危険を感じたため、ベビーベッド卒業となりました。
年子・姉妹育児の場合はいつまで使っていい?
年子や年子に近い育児の場合、
上の子から下の子を守る目的で
少し長めに使うケースもあるでしょう。
私の場合も、
上の子が活発だったため、
安全な居場所として
ベビーベッドがかなり役立ちました。
正直、まだまだ使いたい気持ちもありましたが、
安全面を考えて8ヶ月で卒業しました。
ベビーベッド卒業のサイン
こんな様子が見えたら、
卒業を考える目安です。
- 柵につかまって立つ
- 寝返りや動きが激しい
- ベッド内が狭そう
ベビーベッドを長く使うコツ
高さ調整ができるものを選ぶ
成長に合わせて
高さを変えられると、
安全に使える期間が伸びます。
プレイヤードにも変えられるタイプは
1歳を過ぎても長く使うことができるのでおすすめです。
添い寝に移行できるものを選ぶ
大人のベッドにフラットにくっつけておける
添い寝対応タイプは、
赤ちゃんが多少動き始めても一緒に寝られるので
安心感が違います。
サブの居場所として使う
寝かせるだけでなく、
「少し目を離すときの安全スペース」
として使うのもおすすめです。
蚊帳付きのベビーベッドは
ベッド内でつかまり立ちをするようになっても
閉めておけば体が外に出ないので
少しだけ目を離す時に便利でした。
(本来は虫除け用途ですが予想外に活躍しました)
ベビーベッドは買うべき?レンタル?
短期間しか使わないなら、
レンタルも選択肢です。
ただ、
- 兄弟姉妹で使う
- 中古で売る
予定があるなら、
購入でも十分元は取れます。
どんなベビーベッドを選べばいい?
ベビーベッド選びに迷っている方は、
こちらの記事で
実際に使ってよかったポイントをまとめています。
まとめ|ベビーベッドは「必要な時期だけ使えばOK」だができれば長く使えるものを選びたい
ベビーベッドは
長く使えるものではないですが、
できれば長く使えるものをおすすめします。
とはいえ必要な時期に、
安全と安心を確保できれば十分。
「長く使えたらラッキーだな」くらいの
気持ちでいるといいと思います。
ライフスタイルや育児環境に合わせて、
無理なく選んでくださいね。



