はじめに
0歳と1歳の子どもを育てながら、注文住宅の家づくりを進めています。
正直に言うと、
「このタイミングで家を建てるのは大変すぎるのでは?」
と何度も思いました。
この記事では、
0歳1歳育児中に家づくりをして実際に感じたことを、
良い面も大変だった面も含めて正直に書いていきます。
同じように
「子どもが小さいけど家を建てたい」
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
子どもが小さい状態で家づくりを始めた理由
私たちが家づくりを考え始めたのは、
上の子が生まれてすぐ、0歳の頃でした。
正直、完璧なタイミングではないかもしれません。
それでもこの時期に進めた理由は、
- 今後長く家族が安心できる家を作りたかった
- 賃貸(2LDK)だったこともあり、家族が増えるタイミングで、今後の生活を早めに整えたかった
- 育休中で、打ち合わせがしやすかった
- 子ども目線で家を考えられると思った
といった理由からでした。
ただ、土地探しをしていた上で、
ここに住みたい!と思える場所(土地)に出会ったことが一番大きな決め手になりました。
「育児が落ち着いてから」と思うと、
いつになるかわからないのも本音でした。
家づくりで正直、大変だったこと
やはり一番大変だったのは、
育児と家づくりの同時進行です。
打ち合わせ中に子どもが泣く
- 話を聞きたいのに抱っこで精一杯
- メモを取る余裕がない
- 集中できないまま話が進む
「ちゃんと考えられているのかな…」
と不安になることもありました。
体力・気力が追いつかない
夜は夜泣き、日中は育児や家事。
その合間に間取りや設備を考えるのは、
想像以上に疲れます。
「今日はもう考えたくない…」
と思う日も何度もありました。
また家づくり中に2人目を妊娠・出産したので
つわりや入院生活などと重なり、さらに大変でした。
夫婦で意見が合わないことも
お互い余裕がない状態なので、
- ちょっとしたことでイライラ
- 話し合いがうまく進まない
ということも正直ありました。
それでも育児中に家を建ててよかったこと
大変なことは多いですが、
「この時期でよかった」と思える点もあります。
子ども目線で家を考えられた
- ベビーカー置き場やおもちゃ収納
- 子どもの帰宅動線やおむつ替えの動線
- 将来の子ども部屋
今の生活を基準に考えられたのは、
育児中ならではだと思います。
平日の打ち合わせがしやすかった
育休中だったので、
- 平日昼間の打ち合わせ
- 比較的落ち着いた時間帯
で進められたのは助かりました。
これから家を建てる人に伝えたいこと
0歳1歳育児中の家づくりで感じたのは、
- 完璧を目指さなくていい
- 今の生活を基準に考えていい
- 無理なスケジュールは組まない
ということです。
正直、全部を一度で決めるのは難しいです。
「後から調整できること」と
「今決めないと後悔すること」
を分けて考えるのがおすすめです。
正直私自身、後悔している部分もあります💦
それはまた後日まとめますね。
まとめ
0歳1歳の子どもがいて家を建てるのは、
確かに大変です。
でも、
子育て中だからこそ気づけたこともたくさんありました。
私たちは、いくつかの住宅会社を比較してから決めました。
子どもが小さいと、何度も展示場や工務店、ハウスメーカーに行くのは大変なので、
自宅で資料請求できたのは本当に助かりました。
これから家づくりを考えている方は、
まずは無理のない形で情報収集してみるのもおすすめです。

